好きな仕事を諦めない!

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社会に出て、毎日通勤をしていると、自分がやりたかったのはこの仕事じゃない、と痛切に思うことがあります。実は、これは以前の私も考えていたことです。好きなことを仕事にすればいいと気がついて、私は一念発起して旅行代理店に転職しました。その体験をもとにこのサイトを立ち上げ、昔の私と同じ思いを抱いている人のお役に立てればと思っています。お問い合わせはこちらへ。 kana-trip_daisuki1205☆yahoo.co.jp

乗客を守る「キャビンアテンダント」

乗客を守る「キャビンアテンダント」

仕事の内容とは?

キャビンアテンダントというお仕事には、「サービス要員」と「保安要員」としての役割があります。乗客を機内で出迎え、離陸前には離着陸の際の注意や非常時の脱出の手順などを説明、食事や飲み物、新聞、雑誌、毛布などをサービスし、フライト中は絶えず乗客に気を配り、急病人や気象状況の悪化によるトラブルなどに機敏に対処します。やむを得ず緊急着陸などをする場合には、「保安要員」として乗客がパニックに陥らないよう、冷静に誘導します。華やかなイメージとは裏腹に、実際はとてもハードなお仕事のようです。

働き方と生活とは?

近年では、航空会社はキャビンアテンダントを契約社員として採用し、一定の試用期間後、正社員へと登用する傾向にあるようです。勤務時間や休日は不規則で、出社や退社の時間も毎日異なり、変則的なスケジュールが続きます。国際線担当の場合には、長期に渡って日本を離れることもあります。そんなキャビンアテンダントにふさわしい人とは「サービス要員」として、質の高いサービスを提供することが求められ、あらゆる年齢層や国籍の乗客に対応しなければなりませんので、親しみやすく、気配りができて、コミュニケーション能力に長けていることが大切です。
もちろん英会話に長け国際感覚を持っていることや、「保安要員」として強い責任感や非常時にも冷静に対処できる精神的な強さも不可欠です。時差や気圧の変化、不規則な勤務に耐えられる体力やスタミナも必要です。
気になるキャビンアテンダントの収入は、月平均給与約368,000円(2013年厚生労働省調査)で、高い水準にあります。

将来性は?

近年は、契約社員制の導入などから採用は厳しい状況にあります。その反面、航空会社のサービス競争は激しさを増しており、キャビンアテンダントの役割は重要です。このサービス競争の激化に対応できるだけの多様な能力が求められているようです。
そして、キャビンアテンダントになるには、日本の航空会社や日本に乗り入れている外国の航空会社の採用試験に合格する必要があります。近年では、正社員としての採用を控える傾向にあり、契約キャビンアテンダントとして雇用し、本人の希望や適性、勤務実績によって正社員への登用がある会社もあるようです。
試験は面接、筆記、英会話などで、特に英語は堪能でなければなりません。さらに面接では、キャビンアテンダントとしての適性も見られます。この試験をクリアするためには、キャビンアテンダントとして必要な知識と教養が得られる専門の教育機関で勉強するのが早道です。

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